• 株式会社計
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    取締役会長 佐々島宏(65期)

  • 株式会社新倉屋
    株式会社新倉屋
    代表取締役 新倉吉晴(54期)

  • 有限会社チカラビル
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    上野淑子(47期)
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会長あいさつ

65期の佐々島 宏です。

佐々島 宏 (65期)今回、会長に就任いたしました、佐々島宏です。
当番期の時に、47期上野淑子さんにお声をかけていただき、その時卒業生関係企業の福引を企画し始めた事から、当時の苫米地会長から常任幹事の指名を受け、お手伝いをし始めました。

仕事は、建築設計事務所での設計や街づくりを34年間継続のかたわら14社の会社設立や企業のコンサルティングを行ってきました。書生や嘱託・顧問の経験はありますが、勤めた経験無く、皆様のご指導を仰がなければいけない事と考えております。

先日、「デブ」と「ひげ」の会長は初めてとの先輩の言葉があり、時代の流れと皆様に諦めて頂くしかないかなと考えております。

東京潮陵樽中会の現状

例外なく、本会も会員の減少と個人情報保護法などの影響もあり会員予定者名簿も極端に減っており、継続する為には新たな方向性模索が必要です。昨年、当番期のメンバーが参集して頂いたものの誰ひとり会員にはならず、この事を含め会員離れは自分たちの姿勢に問題がある事を実感致しました。

歓迎する事から始めよう!

思い出すのは、我々は、潮陵入学時[対面式]という異常な歓迎を受け、新たな出発をしました。ごちそうもされていない先輩から、「当番だからやりなさい!」と言われても・・・しっかり「歓迎から始めなければ」そしてこの歓迎を次の世代に・・・という思いで、来年度からは、新関東人歓迎!新社会人歓迎!の企画に、時期を変更し会運営を開始しようと考えております。

同期会の手助けをしよう!

大浦会長のサポートも同期の結束が、大きな力となりました。私も、60歳&大震災をきっかけで、同期が集まったことから支援を受けました。昨年の当番期も同期の結束はとても良かったです。節目に同期で会えるお手伝いができないか?

この事を、同期会支援優先で、名簿整理の徐々にできると信じ本会の事業とします。支援希望やご協力して頂ける同期会があれば、一緒に支援します。

潮陵に、小樽に何か支援をし続けよう!会に夢と希望を!

お酒の好きな方はもちろんの事、たまに互いの元気を分かち合う交流会は、とても意味のある人生の行事。加えて、母校や小樽に恩返しをしたい気持ちは、皆さん持たれています。そこで、母校や小樽を支援できる何かの形を構築しようと考えており、潮陵クラブと協力し、支援事業を模索する事になりました。潮陵の同窓会館にデスクを持ち、始動し始めました。

支援活動情報聞きほほえましく思う事ができる事業、たまに訪問した小樽で支援成果を訪ねる事ができるような何かを研究開発しようと考えております。ご意見ありましたら是非お聞かせください、お待ちしています。

皆様のご支援無くしては成り立たない私です。次へのリレーが叶いますように、今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 

(平成25年7月20日定時総会での就任挨拶より)

 

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