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    取締役会長 佐々島宏(65期)

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    代表取締役 新倉吉晴(54期)

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第61回定時総会第及び新会員歓迎会開催報告

第61回定時総会及び新会員歓迎会は、好天に恵まれた平成29年6月3日(土)に、青山のアイビーホールで開催されました。

 

第61回定時総会及び新会員歓迎会は、好天に恵まれた平成29年6月3日(土)に、青山のアイビーホールで開催されました。45期から105期まで、初参加者3名を含む43名が参集しました。また、今回は、当会の創立60周年にあたることより、北海道から応援団OBも駆けつけてくれました。
第1部の定時総会は、14時より岸田仁事務局長(67期)の司会で開始され、冒頭、昨年の総会以降にご逝去の連絡をいただいた35名の同窓生のご冥福をお祈りし、黙祷が行われました。

佐々島宏会長(65期)からの開会の挨拶に続いて、総会議長に今日出夫副会長(67期)を選出し、第60回事業年度事業報告と決算報告、会計監査報告、第61回事業年度計画案と予算案の審議が行われ、満場一致で承認されました。役員人事では、岸田仁事務局長の事務局長退任と副会長就任、南澤孝夫副会長(65期)の副会長退任と事務局長就任、大浦辰次郎顧問(54期)の顧問退任が承認されました。また、会則附則の改定が承認されました。

佐々島宏会長からは、母校を応援するための60周年記念事業について説明があり、
①OB,OGの経験を在校生に伝えるためのアンケート調査では60名近いOB,OGから回答が寄せられたことより、これらを秋に発行予定の会報60周年記念号に掲載し、在校生への配布を予定していること、
②OB,OGによる母校への出前セミナーを計画していること、が報告されました。一方、これまで60周年記念事業として検討してきた潮陵ハウスの設立は本会単独では難しく、断念せざるを得ないこと、今後、潮陵倶楽部と連携し、母校の創立120周年事業として、あらためて検討していくことが報告され、佐々島宏会長から来賓の潮陵倶楽部会長 西條文雪様(65期)に答申書が手渡されました。




第2部の新会員歓迎会・創立60周年記念祝賀会は、須永いづみさん(93期)と村上文一さん(99期)の司会でスタートしました。来賓の小樽潮陵高校校長 千葉浩次様からは、運動部の大活躍の様子と好調な進学実績が紹介され、文武両道の建学の精神は健在であることが報告されました。潮陵倶楽部会長 西條文雪様からは、潮陵倶楽部が母校支援事業として進めているニュージーランド ダニーデンへの短期語学留学を通して生徒が成長していく様子が報告されました。続いて、初参加の松田憲幸さん(64期)、石井輝さん(82期)、冨永剛晴さん(96期)の自己紹介が行われ、来賓の札幌潮陵クラブ会長 竹尾昌己様(52期)の乾杯の御発声を受けて、同期を中心に集まったテーブルごとに歓談が行われました。




歓談の合間には、応援団OBの下中博文さん(65期)、高田和彦さん(67期)、大西正起さん(67期)の3名が、竹刀を片手に長ラン、学帽の出で立ちで現れ、ユーモアあふれた口上とともに、エール、校歌、第一応援歌、第一拍手、天狗の白雪、三連呼、祝勝歌による応援を披露し、大いに会を盛り上げてくれました。
来賓の東京小樽会会長 清水川洽二様(52期)のご挨拶の後、今年も、テーブルごとのチーム対抗による小樽・潮陵クイズが行われ、同窓生から寄贈された賞品の争奪戦が繰り広げられました。今回は、同じテーブルに様々な年代が交じって談笑、相談し合えるように座席をシャッフルしています。母校、小樽に関連する題材から、ボート部の応援歌で唱われている「漢の高祖」とは誰(答え:劉邦)、小樽中学は公立中学校として北海道で何番目に設立(答え:3番目)、母校卒業生の累計はおよそ何人(答え:35,000人)など7問が出題されました。結果、第3卓が1位、第4卓と第5卓が同点2位、第2卓が4位、第1卓が5位となり、上位チームから順番に、山積みされた賞品を獲得して行きました。




楽しい時間もあっという間に過ぎて終了時刻の17時となり、恒例により出席者最年長の山田宏さん(45期)の音頭による三本締めと、出席者全員による記念撮影で閉会となりました。お土産には、中ノ目製菓の甘納豆と北海道ワインのおたるワイン小瓶(ナイヤガラ)を頂きました。応援団OBの大活躍で、華やかで楽しい会となりました。
なお、新倉屋の新倉吉晴さん(54期)、サンエースの長岡正三さん(55期)、中ノ目製菓の中ノ目孝道さん(65期)、大沢商会の黒坂則昭さん(67期)、堀内水産の堀内万紀子さん(67期)、みどりインターナショナルの山口緑さん(67期)、あまとうの柴田剛さん(71期)、北海道ワインの嶌村公宏さん(74期)には、賞品のご提供、おみやげの協賛をいただきました。また、開催にあたり多くの方よりご寄付を頂戴致しました。厚くお礼申し上げます。

<南澤孝夫(65期) 記>

 

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